こんにちは、はしモンです!
すでにみなさんのレースレポはアップされており遅ればせながら、
2025年11月23日に開催されたつくばマラソンレースレポ、行ってみるモン♪
振り返り
まずは大会前までの練習内容の振り返り
10月11日 30km走1:58:32(3’57/km)
10月18日 21km変化走沈1:22:43(3’56/km)
10月25日 30km走1:53:59(3’48/km)
11月 8日 20km走1:15:21(3’46/km)
といったようにキロ4を上回るペースでのロング走を複数回実施して、ある程度手ごたえを持ちました。途中出張などで忙しい日もありましたが順調に疲労抜きをして本番に臨みました。
目標
金メダル:2時間45分切り
銀メダル:自己ベスト更新(2:46:56)
銅メダル:サブエガ
大会前日
新千歳空港から飛行機で羽田空港まで移動。
青物横丁のホテルに宿泊。
時間があったので最寄りのイオンまで当日の朝食を買出し。
近隣のサイゼリアでみんなでお食事♪写真撮り忘れた・・・
レースウェア等
キャップ:(2XU)ランニングキャップ
サングラス:(オークリー)レーダーパス
インナー:(ミレー)ドライナミックメッシュ
シャツ:(ノースフェイス)ハシルコトノースリーブシャツ
パンツ:(ジンガー)マルチポケットランニングパンツ
シューズ:(アシックス)メタスピードエッジTOKYO
ソックス:(ティゴラ)5本指ソックス
【装備写真】

いつも通り過ぎて写真使いまわしかと言われるのでちょっとおふざけ
補給食
アミノバイタルアミノショット
メダリストグレープ味
アミノサウルス02
メダリスト塩ジェル
レース当日
4時起床、朝食と準備を済ませ朝5:10に鮫洲にある無人駐車場にレンタカーを引き取りに。
首都高をつかって筑波へ!
東京に5年ほど住んでいたことはありますが高速を運転するのは今回が初めて。
道の狭さと分岐による車線変更など忙しい。カーナビという文明に感謝!
スタート地点の駐車場に車をとめて、公園で陣地をつくり準備作業。
お隣にこわだくん率いる3SHINEとくれいじーかろ選手率いるJOHHOKU CABALLOがいてどちらもとても盛り上がってましたね。

8:10頃に荷物を持ってスタート地点への移動を開始します。
荷物預かり所が混雑していて意外と時間がない!
放送では8:30までに整列とアナウンスがあり、結構焦る。
げんさん、ますてぃさん、私の3名はAブロックなので
スタート位置まで距離がある。
人ごみを避けながら小走りで向かっているとあれ!?げんさんが見当たらない。
そうこうしているうちにBブロックが前進してきてあれよあれよとスタート!
作戦は前半は3’58くらいで入って
10kmを39’26
20kmを1’18’41
ハーフ通過1:22:55くらい。
30kmを1’57’41
40kmを2’35’16
と設定しました。
スタート~5km
ますてぃさんとお別れしていよいよスタート!
スタートロスは13秒。
道幅が狭く混雑してるのであせらず。
スタート前は少し寒く感じましたが走り出すと気温はほとんど気にならずむしろ絶好の条件であり気持ちが高鳴ります。
3’59-3’54-3’58-3’56-3’54
6~10km
心拍が少し高めだけど無理はしてる感じはしないのでこのまま集団の後方につけて力を温存。
8キロでアミノバイタル摂取。
ガーミンの距離が結構ずれていくのが気になる。
3’54-3’53-3’56-3’54-3’52
11~15km
下り区間に突入。自然とペースがあがるがここも無理に抑えず自然に楽に。
折り返して最初のスライドゾーン。
げんさん、ますてぃさん、ばっしー、みかんさん、たむちゃんとエール交換。
中央分離帯の植木の背が高すぎて隙間からしか確認できん。
登り区間だけどペースがそれほど変わらず。
興奮して乱れたか?
まだまだ普段のジョグと変わらない感覚。
3’47-3’55-3’56-3’53-3’53
16~20km
16キロでメダリストを摂取。
つくば大学構内に突入。
エイドのシュークリームが魅力的でしたがさすがに誰も取ってないのでパスしました。
3’53-3’54-3’52-3’55-3’54
21~25km
ハーフ通過は1’22’53
予定通りのペースでしたがつくば大学構内の坂が強烈でかなり疲労が蓄積しました。
24キロで塩ジェル摂取。
3’55-3’57-3’58-4’00-3’57
26~30km
ペデストリアンデッキに突入。
コーナーが何度もあってスピードに乗れず足を使ってる感覚になる。
ペースの維持が難しくなってきた。。。
いや、まだ410ペースならサブエガは狙えるので粘れー
30キロ通過タイム1’58’56

3’59-4’00-4’07-4’00-4’10
31~35km
はい、やって参りました30kmの壁でございます。
一瞬にしてキロ4がきつくペースを落とさなければならない状況。。
理解が追い付かない。なんで??
なすすべなくペースが落ちていく。
4’12-4’17-4’17-4’34-4’35
36~40km
後ろから「札幌の方ですか?」とお声がけいただく。
ユニフォームを見ると北極星の方でした。
お話をしながら食らいつきましたが長くは続かず「先に行ってください」と告げ背中を見送りました。
ついていければなー。
もう全身から力が抜けてまったく走れない、ついにはキロ5オーバー。
このままズルズルいくのを受け入れるしかないのか・・・。
いや、なんのために筑波まで来たんだよ!
もっとがむしゃらに走れよ!と奮起。
ここまで来たのでサブスリー死守はもちろん、今シーズンワースト記録だけは阻止したい。
目標を2時間55分切へと設定。
最後まで諦めずに走り切ろう。
4’14-4’54-5’18-4’58-4’29
41~ゴール
1キロがとても長く感じる。
残りの距離表示があと1キロからスパートをかける。
最後の角を曲がってゲートが見えた!
最後の力を振り絞ってゴール!
4’27-4’20-1’37(420m)
結果 2:54:15(4:08/km平均)

反省の弁
疲れたーーー!
5月の洞爺湖マラソンと同じような展開で30kmからの失速でなんとかゴールまでたどり着く、そんなレース展開でした。練習ではそれなりに手応え感じて調子も悪くなかったのですがそれを本番で発揮する難しさを改めて実感しました。以前のように突っ込んで撃沈したのではないのでどういった原因があるかを検証・考察していく必要があります。今シーズンは同じような展開ばっかりで成長・結果が見えませんがそう簡単に更新できるようなレベルではなく、己の能力限界に近い高いレベルで勝負している証拠だと言い聞かせて愚直に練習を積んでいく所存です。
なお、サブエガ以上を目指して撃沈すると大体2時間55分前後に収まるのでマラソンにそれほど詳しくない周りの方からは「ナイスサブスリー」とか「安定のサブスリー」とか慰めてくれます(笑)
終了直後は結果にショックすぎて今回のレースを最後に就職して引退してしまう、ばっしーとともにげんさんと私も引退します!と軽い冗談を言っていたのですが2人とも負けず嫌いなため少し休養を取ってからまた次のレースに向けて走り込んでいるのでした。ランナーってほんっとバ〇ですよねー(笑)
次回、2月22日姫路城マラソンでは楽しくゴールできるように冬の間も頑張って練習していきます。
以上、レースレポでした♪


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